ストレスと上手く付き合うためには?

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いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。

韮崎市にある肩こり腰痛専門【整体ありすけ】院長の有野です。

普段、ストレスを感じていませんか?

今回はそんなストレスと肩こり・腰痛について書いていきたいと思います。

1.ストレスとは?

ストレスという言葉は元々物理学の用語で、「物体のゆがんだ状態」のことを意味します。

例として、ゴムボールを手で握りしめたとき、ボールに圧力がかかって、ゆがんだ状態になることをストレスといいます。

この時の物体をゆがませている手の力をストレッサーといいます。これがストレスのある状態を引き起こす原因になります。

人間に置き換えると、外的刺激により体または心に何らかの影響を及ぼした状態をストレスと言い、ストレスの原因になった外的刺激がストレッサーとなります。

ストレスの種類

心と体に悪影響を与えるストレス(ストレッサー)は具体的にはどのようなものがあるのでしょうか?

これは少し考えれば分かることかもしれませんね。自分の外部から来る刺激は全てストレスになりえます。

不安や恐怖・挫折などの心理的ストレス、仕事や学校、人間関係などの社会的ストレス、暑さや寒さ騒音などの環境的ストレス、病気やケガ、肩こり・腰痛などの肉体的ストレスなどがあります。

2.ストレスが体に及ぼす影響

少し専門用語が増えますがお付き合いください。

ストレッサーとなる外部刺激を大脳皮質が受け取り、大脳辺縁系によって恐怖や不安などの感情が起こります。その後、視床下部にこの情報が伝えられ、自律神経系や内分泌系、免疫系を介して体に様々な影響を与えてしまいます。

このようなストレスがあると、それを解消しようと暴飲暴食をしたり、過度の飲酒、タバコなどの行動に走る場合があります。

そのような行動をとり続けると生活習慣が乱れ、生活習慣病にもなりやすくなりますし、肩こり・腰痛の原因にも繋がります。

ストレスを受け続けて自律神経が乱れると、肩こり・腰痛をはじめとする様々な症状がでてきます。

ストレスは悪いものなの?

上記したものだけ読むとストレスは悪いものにしかみえませんが、ストレスを感じることは自然なことであり、ストレスのない生活などありません。

もともと人間にはある程度のストレスに耐える能力は備わっています。また、ストレスを克服することは心の成長にも繋がります。しかし、過剰なストレスはやはりよくありません。それは普段のニュースからも良く分かることだと思います。

3.ストレス解消法

気分転換が大事になってきます。運動や趣味、友人との時間、入浴、リラクゼーションなど、ストレスが溜まり過ぎて症状が出てしまう前にストレスをコントロールする自分なりの方法を見つけていくことが大切です。

ここで大事なことは、自分のしたいことをやることです。ネットにこう書いてあったから、友達や医者にこう言われたからと他から言われたことでは意味がありません。

他者から言われても最終的には自分で決めるのなら良いのですが、他から言われたことでは結局やらされているだけで、途中で飽きてやらなくなります。これでは意味がありません。

なので、自分で本気で楽しめるもの、ストレス解消に繋がるものを選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストレスが原因で、肩こり・腰痛を引き起こすことは十分に考えられます。

皆さんも自分をしっかりとコントロールして、ストレスに負けないようにしましょうね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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