お尻をストレッチして腰痛を改善しましょう!

ブログ

こんにちは。

韮崎市にある肩こり腰痛専門【整体ありすけ】の有野です。

前回のブログでは腸腰筋をストレッチして柔らかくして腰痛を改善しましょうと言いましたが、実はそれだけでは改善できない場合もあります。

腰痛の方でお尻の筋肉が凝るなんてことありませんか?

今回は、お尻の筋肉と腰痛の関係性について書いていきたいと思います。

1.お尻の筋肉とは?!

お尻の筋肉には大殿筋、中殿筋、小殿筋などがあります。

お尻の筋肉は歩く、立つなどの時によく使われるような筋肉です。

人間のお尻の筋肉は大きく発達しているため立位が可能であり2足歩行を可能にしています。

お尻の筋肉は骨盤を支える土台として重要な筋肉です。

実はお猿さんは4足歩行には理由があります。それはお猿さんのお尻の筋肉が発達していないため2足歩行が不可能ということです。

というくらいに人間のお尻の筋肉は上半身と下半身をお猿さんとは違い、2足歩行できるくらいに大きな筋肉ということです。

また、梨状筋や外旋筋群など細かい筋肉も存在します。

とくに梨状筋は坐骨神経の上にある筋肉でもあるため、梨状筋が硬い人は坐骨神経痛で悩む方もいます。坐骨神経痛になると、足がしびれたり痛みが出たりするので筋肉に負荷がかからないような姿勢にすることが大切です。

2.なぜ?お尻と腰痛が関係あるのか?

お尻の筋肉である大殿筋は筋膜のつながりで腰の筋肉につながっています。つまり、大殿筋が硬く緊張状態になっていると腰の筋肉まで硬くなってくるため腰痛になりやすいです。

お尻の筋肉は土台である骨盤を支える筋肉でもあります。

骨盤は恥骨、腸骨、仙骨と4つの骨で構成されています。

この骨盤の骨がお尻の筋肉によりアンバランスにコリが存在すると骨盤も筋肉由来で歪んできたりします。

とくに、仙腸関節と呼ばれる仙骨と腸骨で構成されている関節が硬くなると腰痛になる方はとても多いです。とくに仙骨の位置はとても大切です。

お尻の筋肉を柔らかくするだけでも関節が緩み動きやすくなり腰痛が軽くなる方もたくさんいます。

3.お尻のストレッチ方法は?

お尻のとくに大殿筋のストレッチを教えたいと思います。

椅子に座りながらお尻の筋肉を緩める場合は、下の図のようにやってみてください。

注意点は片足を組んで、太ももを外に回してお尻の筋肉が気持ちよいくらいに伸ばしてストレッチしてください。

寝転んでストレッチする場合は下の図のようにやってみてください。

注意点は足を片方組んで、もう片方の足の太ももをつかんでお腹に近づけて下さい。

このときも、上と同じように気持ち良いくらいにお尻の筋肉をストレッチしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お尻の筋肉は柔らかいと腰痛になりにくいことが理解できたとおもいます。

あくまでお尻の筋肉が硬いことが原因で腰痛に悩んでいる方はこれをすると効果が出やすいですが、これでも腰痛が良くならないという方はいらっしゃると思います。

ストレッチしても腰痛が全く変わらないという方は整体で1度体をチェックしてもらうと改善することができるかもしれません。

最後までブログをお読みいただきありがとうございました。

追伸

整体ありすけでは、一人ひとり、丁寧に個別対応で施術を行っております。

完全予約制でもありますので肩こり・腰痛でお悩みの方は今すぐ【整体ありすけ】へお電話ください。

ホームページはコチラhttps://韮崎市-整体ありすけ.com/

口コミサイトはコチラ➡http://www.ekiten.jp/shop_63382589/

肩こり・腰痛専門整体院【整体ありすけ】
住所:山梨県韮崎市栄1丁目4-10 韮崎店
℡:090-3591-3378
mail:seitai-arisuke@gmail.com

当院には山梨県の韮崎市だけでなく、北杜市、甲府市、甲斐市、笛吹市、市川三郷町、富士川町、中央市、身延町、南部町、南アルプス市、山梨市などからも患者様が整体ありすけへたくさんのお客様がお越しいただいています。

タイトルとURLをコピーしました