座骨神経痛で悩んでいるなら内臓を見るべし!

こんにちは。

韮崎市の肩こり腰痛専門【整体ありすけ】の有野です。

先日、坐骨神経痛と病院で診断を受け、お悩みの方が来てくださいました。

歩くのもやっとという感じで、片足を引きずるように来てくださいました。

今回は、坐骨神経痛の診るべきポイントについて書いていこうと思います。

座骨神経痛とは?

座骨神経痛とは、臀部の坐骨神経が筋肉に圧迫されて、痛みがある症状となります。

下肢にあらわれる痛みや痺れの症状になります。

酷いと、歩くのも困難になったり、座っているのも辛いようです。

先日のお客さんは、仰向けでもビリビリと痺れと痛みがある状態でした。

お腹が固いと坐骨神経痛?!

座骨神経痛は臀部の筋肉がコリやすいと神経が圧迫されます。

筋肉は骨に付着しており、臀部の筋肉の部分は、骨盤に付着していることになります。

そして、骨盤は土台的な役目です。

骨盤は、内臓を下から支えていまっす。

内臓に負担がかかっていると、うっ血を起こし、質量が重くなり、内臓下垂を起こします

内臓下垂を起こすことで、骨盤は捻じれるように歪み、臀部の筋肉は固まってしまいます

このような流れで、坐骨神経痛は起こしやすいです

つまり、内臓の状態が重要になります。

内臓の施術

内臓のうっ血を起こしている場合、血流は悪くなり、内臓の質量は重くなります。

内臓を軽いタッチでお腹の上から触れていき、うっ血した重い内臓を解放していきます。

内臓を優しく施術していくことで、うっ血した血液は流れ、お腹のハリ感は緩み、身体の緊張も自然と解放されていきます

血流が良くなることで、下垂していた内臓は軽くなり、骨盤の歪みも自然と無くなります。

骨盤の歪みが無くなることで、筋肉のコリも緩み、坐骨神経への圧迫も緩みます

このように、内臓の施術をすることで、身体のさまざまな部分に影響を与えます。

内臓はもちろんですが、筋肉、関節、血流、脳など、さまざまです。

まとめ

座骨神経痛でお悩みの方へのヒントになればと思い、ブログに書いてみました。

内臓という新たなアプローチから、坐骨神経痛を改善したい方はお待ちしております。

その他、症状、病気などのお悩みもとくに制限して、断ったりもしませんので、気軽にご予約してください。