悲しみの感情は、肩こりを招く!?

こんにちは。

山梨県韮崎市の肩こり腰痛専門【整体ありすけ】の有野です。

生きているかぎり、悲しいことは切っても離せないものでもあります。

そんな悲しみという感情がどのように、肩こりに関係してくるのかを書きたいと思います。

悲しみとは?

悲しみとは負の感情です。

愛する人や物を失ったりするとき切なさや泣きたくなるような感情です。

あるいは、思うように物事が進まなく、あきらめや絶望感、無力感といったことでも悲しみを抱くこともあります。

悲しみはという感情は、身体的にも影響を与えます。

無力感を与え、活動が低下して、引きこもりといったことまで発展したりもします。

やる気が起きなく、行動力が低下するわけです。

悲しみは肺に影響を与える

肺は、酸素を体内へ送り、二酸化炭素を体外へ排出するようなところです。

意外と知られていませんが、肺でしっかり酸素を体内に供給できないと代謝が悪くなり、汗をかきにくくなります。

汗は、尿や便のように体内の不要物(毒)を排出働きもあります。

東洋医学では、肺というのは、悲しみや憂いに関係すると言われています。

悲しみや憂いが肺を変調させ、肩こりを引き起こしやすいです。

肺と肩こり

肺は背骨、肋骨に守られて、納まっています。

肺は、息を吸うと膨らみ、吐くと萎みます。

それと、同時に横隔膜が連動するように動きます。

肺に問題があると、呼吸が浅くなり、肺の柔軟性が低下すると同時に、横隔膜の動きが悪くなり固くなりやすいです。

横隔膜の筋肉が緊張することにより、横隔神経を介して、首や肩の筋肉を固まらせてしまいます。

姿勢は猫背にもなりやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

悲しみ、憂いという感情が、肩こりになる理由が理解できましたでしょうか?

肩や首を揉むだけでなく、このような悲しみといった感情の出来事の解放を行うことで、肺の柔軟性は良くなり、横隔膜の動きも変わります。

自然と首や肩の筋肉も柔らかくなり、肩こりも良くなりやすいです。

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