腰椎椎間板ヘルニアの原因は腸から?!

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こんにちは。

韮崎市の肩こり腰痛専門整体ありすけ院長の有野です。

今回は、腰椎椎間板ヘルニアと腸の関係性についてブログに書きたいと思います。

1.腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎椎間板ヘルニアとは腰椎の間に存在する椎間板と呼ばれるものが飛び出して神経を圧迫している状態のことを言いま

す。

症状としては、腰や下半身の痛み、足の痺れなどになります。

椎間板はゲル状でありクッション的な役割をします。

ゲル状で柔らかい分、腰を曲げたり、反ったり、捻ったりすることで椎間板は自由に動きます。

この動きができなくなるから、飛び出してはいけないところに立ち入り、神経を圧迫するようなことになります。

つまり、病院ではレントゲンやMRIを撮り、椎間板が飛び出しているねと言われ、病名をつけられオペを勧められるかリ

ハビリでおしまいです。

なぜ、椎間板が飛び出すのかを突き止めることが原因であり、治療にもなります。

椎間板が飛び出てるからと椎間板を外科的に摘出しても、また椎間板は飛び出す可能性はありますからね。

2.腸と腰の関係性とは?

腸はお腹に存在し、腹腔内のほとんどを占めています。

腸の根本の腸間膜根と呼ばれる組織は腰の骨に付着してます。

現代人はよく便秘で悩みがちであり、腸の動きが悪くなっています。

腸の動きが悪いということは、腸の組織自体が固くなっているということです。

また、腸は添加物や農薬などでも固くなりやすかったりもします。

整体では腸も触れますがほとんどの方が固くなっています。

この腸が固くなることで腰の背骨の関節も固くなりやすく、可動性が失われます。

小麦粉の中のグルテン呼ばれるものは腸の粘膜細胞を破壊し、タンパク質の透過性を亢進させ免疫機能が弱くなり、様々なアレルギー反応により肩こり、腰痛、頭痛、首こりなんてことにもなります。

3.なぜ、椎間板は飛び出るのか?

腰椎椎間板ヘルニアだけでなく、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症なども言えることですが腸が固くなり、椎間板がお腹側であ

る前方へ移動できなくなっています。

前方への椎間板の移動ができなくなると、後方へ椎間板は移動しやすくなり神経を圧迫し、腰痛や坐骨神経痛、足の痛みやシビレなどになりやすくなります。

つまり、日常の食べているものやあるいはほかの組織が二次的に腸を固くしていると椎間板は突出しやすいということになります。

整体ではそのような方の内臓の固さをとり、椎間板がうまく移動できるようにし、症状を改善へと導きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

腸が腰にどれほど大切か理解できたでしょうか?

整体ではなぜ、内臓が固まってしまうのかというところまで原因を突き止め、組織の固さを紐解いていきます。

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