頭痛・偏頭痛

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日本人の多くが肩こりや腰痛に並んで、頭痛でも悩まれている方がたくさんいます。

それに頭痛は男性よりも女性のほうが多いです。

頭痛で悩んでいる方はこんなことを感じませんか?

・頭が痛くてイライラする

・頭痛薬を飲んでも効果が出ない、あるいは薬が切れたら痛くなる

・薬を飲んでも一向に改善しない

・原因不明と言われる

・酷いと吐き気がする

病院で画像を撮っても頭痛の原因が分からないなんてことは多くの方が経験していることだと思います。基本的に病院で脳の画像診断をする場合は脳の血管内に血栓がないだろう?出血はないか?血栓によって血流が梗塞されてないか?と

主に画像で分かることはこんなとこです。

原因不明であれば、とりあえず痛み止めのロキソニンやリリカ、頭痛薬など、肩や首の筋肉がコリ固まっていれば筋肉弛緩薬なんかも処方されて様子を見る形になります。

しかし、原因にアプローチできていないのであくまで対処療法ということです。

薬も体にとっては正直、毒でありむしろ頭痛はひどくなり、薬を手放すことが出来なくなります。

整体ありすけでは頭痛にどんな施術をするのか書いていきたいと思います。

血管と頭痛

脳は体すべての組織の司令塔であり、常に十分の酸素と栄養が必要です。それらはすべて血管(動脈)によって運搬されています。

しかし、食生活が脂っこいものを好んで食べていたり、塩分や糖分の高い食べ物を摂り過ぎたりしていると血管壁は固くなり、血液もドロドロとなりやすく、血管内で塊ができるなんてこともあります。この血液の塊が脳の血管で詰まると脳梗塞って病気です。

血管が固くなると動脈や静脈の流れは悪くなり体全体の循環不全に陥ります。循環不全になると脳へ送る酸素や栄養は少なくなり、痛みとして現れます。

つまり、脳内が低酸素状態になります。

食生活だけでなく、環境からの放射線や排気ガス、農薬などの異物によっても血管は固くなります。それらの異物により脳は歪み、血管は緊張状態になり血流は悪くなります。

関節と頭痛

骨と血管は走行がとても似ています。大きな血管は骨に沿って基本的には縦に走行しています。大きな血管から細かな組織に行く場合は毛細血管のような小さな血管に分岐します。

端的に言うと、関節が固くなると血流は悪くなります。関節が固くなることで筋肉もコリ、血管を圧迫してしまうからです。

圧迫された血管は血液の進む量も減ってしまうため、十分な酸素と栄養を組織に送ることができません。

例えば、首や肩周りの頸椎や胸椎、肩甲骨の関節が固ければ首周囲の筋肉も固くなり、血管に影響を及ぼし頭痛にもつながります。

内臓と頭痛

内臓は肺で酸素を取り込み、二酸化炭素を排出します。胃で食べ物を分解し、小腸で栄養を吸収し、大腸で水分を吸収すると言われています。

そして、それらは血液にわたり全身に運搬されます。

内臓が固いと血液循環がうまくいっていません。

内臓は体の中心にあり、背骨の前にあります。

内臓が固くなることで神経により背骨の関節は固くなります。関節が固くなると上記のように血管も固くなり循環不全となるわけです。

そして頭痛で悩んでしまいます。

整体ありすけでできること

整体ありすけでは、体の制限となっている固い部分を優しく緩め、体内の循環を促進するような施術していきます。

頭痛薬を飲まなくてもいい体、気付いたら頭痛がなくなっている、そんな日々へ送らせるため体をサポートします。

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