頭痛薬を手離したいあなたへ

こんにちは。

韮崎市の肩こり腰痛専門【整体ありすけ】の有野です。

頭痛で悩んでいる方は、とても多く、大抵の方が頭痛薬を飲み続けています。

頭痛が来る前に、事前に飲んだりする方もいると思います。

そして、頭痛は慢性化し、いつしか頭痛薬を手離せなくなってしまいます。

なぜ、頭痛は起きてしまうのか?

頭痛は主に3つの種類があります。

片頭痛、緊張型頭痛、群発性頭痛です。

そして、よく耳にする頭痛は、おそらく緊張型頭痛でしょう。

緊張型頭痛は、肩や首の筋肉がコリ固まることで、脳へ送る血液が少なくなり、頭痛を引き起こします

つまり、肩や首の筋肉が柔らかく緩むことで、血流は良くなります。

肩や首の筋肉を緩めるためには?

肩や首の筋肉だけを揉んでも、本当は意味がありません

その場では、筋肉のコリは柔らかくなりますが、時間が経つと、肩や首の筋肉は今まで以上に固くなり、頭痛は悪化してしまいます

では、なぜ、肩や首の筋肉は凝り固まっているのでしょうか?

その原因は何なのでしょうか?

原因を施術していかないと、もちろん、頭痛も改善しません。

揉みほぐして、頭痛薬を飲み続けるという、負のループになってしまいます。

まず、肩や首の筋肉が固まりやすい人の特徴としては、猫背になっていることが多いです。

では、なぜ、猫背になってしまうのでしょうか?

それは、内臓が重くなり、下垂してしまっているからです。

普段の食生活や心理的ストレスなどにより、内臓に負担がかかり、循環不全に陥り、内臓はうっ血を起こし、下垂しやすくなります

例えば、便秘なのであれば、食べたものが排出されずに腸に留まっているということです。

快便の方に比べて、便秘に悩む方は腸が重くなっていることが、想像できると思います。

内臓下垂することにより、肩や首の筋肉は固くなり、頭痛になりやすいというわけです。

内臓への施術

お腹を優しく触り、内臓の施術をしていきます。

内臓の施術をしていくことで、循環が良くなり、体はポカポカと温かく心地よくなります。

お腹はスッキリした感覚になり、肩や首の筋肉も自然と緩み、姿勢も背筋が伸びた感覚になります。

頭痛薬も飲み続ければ、もちろん、内臓への負担になります。

内臓のケアは、必須であり、内臓の施術なしには頭痛改善は難しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

頭痛薬を飲んでいて、頭痛が慢性化し、薬を手放したい方は、一度来院することをおすすめします。

いままで、受けたことのない施術を体験すると思いますが、あなたの理想の体を手に入れることができます。

ご予約お待ちしております。